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子猫のいる暮らし

わけあって久しぶりの更新になってしまいました。

 

そのひとつがこんなこと。

 

   

 

6月9日木曜日にこの子は我が家にやってきた。

 

親猫に置き去りにされたらしく、雨降るなかちんまり丸まっていた子を私の相棒が連れ帰ってきてしまった。

 

あわよくばしばらく保護してもらえるかも・・・なんて、動物病院に連れていったけれど、子猫用ミルクもなく代わりにミルクを与える針なし注射器と哺乳瓶をいただいて帰ってきた。

「心臓はしっかり動いています」って言葉だけが頼りだよ。

 

私の片手に収まってしまうほどの毛玉のような命。

まずは、我が家猫たち3匹からの隔離から始まる。

 

当然、私の生活リズムの変更は必至で、ほんの少しづつ何回にも分けてミルクをあげることが第一優先。

 

       

 

          

 

そんなこんなでも毛玉のような命は逞しかった。

 

2日めにはおおきな声で母猫を呼び始めたし、3日めにはよたよた歩き始める。

 

一週間もすれば、人の手を母だと認識し、安心しきって温もりを求める。

 

 

ミルクをやる方ももらう方もだんだん慣れてきて、隔離から解放されて1週間もたてば我が家の猫たちとの距離も縮まってきた。

 

 

そして今日で3週間め。

 

しっぽで遊んでもらえるようになった。

 

 

一人遊びも、部屋の探索も足取り軽く猫らしい猫へと成長。

 

まだ哺乳瓶でのミルクやり、排泄の補助は母猫のようにやってあげなければならないけれど、日々進化する運動能力や適応力!

 

いくら見ていても飽きない癒される日々。(でもずっと寝不足・・・)

 

 

長々な子にゃんこの紹介でしたが、この子の里親を募集しております。

 

我が家にはすでに猫3匹・・・しかもマンション暮らし。

この子に馴染んでくれそうにない猫も約一匹。

 

末長い幸せを願えば、望まれる場所へと養子に行ったほうが良いと思われます。

 

どなたかこの子と暮らしたい!方、ご連絡ください。

 

離乳するまでは私がしっかり育てます。

 

 

 

 

at 00:19, Mariko, 私んちの・ねこねこねこ

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