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別れ

昨日、3月11日はただでさえ悲しみが溢れる日。

 

 

そんな日の朝、わが家のバル(14歳の♂猫)が永眠しました。

 

昨年6月に保護して元気いっぱいに育っていく子猫のチビ太に対して、元気がなくなってきていたバル。

 

でも、食欲も復活してきたし、だいぶ元気が戻ってきたな・・・と、安心していた矢先の突然の事。

 

前の晩も、夜遅くに帰宅した私を出迎えてくれたのに・・・

 

 

 

一番最初にチビ太を迎え入れてくれたのはあなただったよね。

 

食欲旺盛なきみが、チビ太にはご飯をゆずっていた。(とられていた・・かな)

 

 

 

いつも私にべったりで、ひざの上で一緒に食卓につく。

そうだ、枝豆が好物だった。

 

思い出をたどるときりがないし、いつも一番近くにいたから写真に収まった回数も一番多いかも。

 

昨夜はバルの通夜。今朝、ペット斎場でお別れしてきました。

 

3月11日。絶対忘れることのできない日が命日となりました。

 

 

 

 

 

at 14:01, Mariko, 私んちの・ねこねこねこ

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comment
ねこてん, 2017/03/17 4:14 PM

バルちゃんのご冥福をお祈りいたします。
おチビちゃんは、バルの代わりにやってきたのかもしれないね。。

mariko, 2017/03/19 12:33 PM

ねこてんさん、ありがとう。。
ちび太との世代交代・・・ちび太に自分の座を譲った??・・・などと、いろいろ頭をよぎりました。
毎日バルの面影が部屋のなかを過ります。










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